やはり腎ろう設置することになりました…

ソファでのんびりしているキジトラ猫のゆう

ゆうちゃん、右の腎臓に尿が溜まっているということで10日前から通院が続いてます。

先週の土曜日時点では、輸液と内服薬でもう少し様子を見ようということになり、その後
日曜:軽い診察と輸液
月曜:診察と輸液、血液検査
   結果、SDMAが基準値オーバー、クレアチニンもやや下がったものの依然基準値オーバー

9/2の検査結果 抜粋

項目
今回の結果
前回の結果
基準値
 SDMA  17μg/dL  11μg/dL  0〜14μg/dL
 クレアチニン(Cre)  3.1mg/dL  3.3mg/dL  0.8〜2.4mg/dL
 尿素窒素(BUN)  30mg/dL  32mg/dL  16〜36mg/dL
 体重  4.88kg  5.00kg  ー

ソファでのんびりしているキジトラ猫のゆう その2

火曜:通院お休み
水曜:診察と輸液、エコー
   体重は4.70kgまで減少…腎臓の影の形や大きさには変化なく、
   再び腎ろうの可能性の話をされる(´°̥ω°̥`)

そして本日も診察、血液検査、エコー。

9/7の検査結果 抜粋

項目
今回の結果
前回の結果
基準値
 クレアチニン(Cre)  3.7mg/dL  3.1mg/dL  0.8〜2.4mg/dL
 体重  4.76kg  4.70kg  ー

輸液を休んだためかクレアチニンが再び上昇(今日は紙をもらわなかったのでうろ覚え)。
また、腎臓の影の大きさは変わらないか、むしろちょっと大きくなっているかも、と…。

なので、やはり腎ろうを設置してみることになりました。。。

「これ以上このまま右の腎臓に負担をかけ続けるのはまずい。内服薬で回復するなら一週間程度でよくなるがゆうちゃんは変化がない。
まずCTでどこが詰まっているか確認する、という方法もあるものの、大概はCTを撮っても腎ろうも設置することになるので、それならはじめから…」ということでした。
(ちなみに、2つの腎臓は右の方が大きく、本来は左より頑張って働く必要があるそうな)。

腎ろうから造影剤を入れられるので、どのへんが詰まっているか確認しやすくなる、というメリットもあるみたいです。

リスクとしては、出血して貧血を起こす子もいるそうですが、ゆうちゃんは血液濃いめなので大丈夫だろうとのことでした。

腎ろうとは何ぞや?というのは「猫 腎ろう」で検索すると色々出てきますが、螺旋状(確か)になっているチューブで、体の外側から腎臓内に設置するものです。
処置は鎮静をかけて行います。

ということで、本日から入院。
3日ほど腎臓の数値の変化などの様子を見て、次の治療を決めます。

ちなみに、大概はこのあと手術になるそうです(´°̥̥ω°̥̥`)
結石あるなら取るなり、ダメになった尿管をどうかするなり、SUBシステムなり…。
中には腎ろうから尿を出しただけで回復する子もいるみたいですが。。。

ソファで日向ぼっこしているキジトラ猫のゆう

先生、健診の時は要点を簡潔に話す感じなんですが、さすがに今日はあれこれ丁寧に説明してくれました。
そして話の端々から、できるだけ余計な処置はせず、本にゃんの負担やリスクを最小限に治すことを考えているのが伝わってきて、やっぱり信頼していい先生だなぁと思ったんですが

それでも麻酔、外科的な処置と思うとどうしても一抹の不安が⁝( ´.` )⁝

ソファで日向ぼっこしているキジトラ猫のゆう その2

とりあえず、明日さっそく面会に行く予定です。

早くまたこんな風に、おうちで一緒にのんびりしたい…。

 

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