SUBシステム入れることにしました

ゆうちゃんが入院して丸一週間が経ちました( ´.` )

この間、毎日面会に行き、ゆうちゃんをナデナデしつつ検査結果をもとに先生と色々話し。
悩んだ末、SUBシステムを入れることにしました。

ちなみにSUBシステムとは腎臓と膀胱をカテーテルでつなぐもの。
ちょっと内容は古そうなものの、こちらの病院のブログがわかりやすいです。

せっかくなのでここまでの流れをご紹介しておこうと思います。

まず、入院し腎ろうを設置してからは血液検査の結果はぐんぐんよくなり、基本的にクレアチニンやBUNは基準値内で、本にゃん日々元気を取り戻していってました。

9/9(月)
造影検査で尿管の詰まり具合をチェック。
おしっこなどが通る、つまり造影剤も通るところは白く映るのが、ゆうちゃんの場合、白くなったのは尿管の腎臓に近い方1/3〜1/4程度まで(›´÷`‹)
健康な子だとその先や、膀胱まで白く映るそうで「やっぱり途中で詰まっていますね…」「ただ、結石とかではないですね」と。

「このまま3日ほど、尿管が復活するかを見てみるか、SUBシステムを入れるか。
尿管がまた働くようになったとして、今回詰まった原因がわからないから防ぐのは難しいし、再発の可能性もゼロではない。
明日明後日で手術すれば、その後3日ほど入院して週末には退院できるけど…」という話をされ。
多少覚悟はしていたつもりだったものの即断できず、この日は帰宅しました(›´÷`‹)

9/10(火)
ゆうちゃん的には早く帰れる方が絶対いいし、再発の可能性があるなら手術は少しでも若いうちの方がいいだろう、と決意を固めて病院へ。

すると「尿管が動き始めているようで、腎ろうから出てくるおしっこが減っている」と言われ、決意がゆらぐ_:(´ཀ`」 ∠):_
手術お願いするつもりで来たけどどうしても迷う、と伝えたところ「明日の朝まで腎ろうと点滴を止めてみて、血液検査の結果が悪くなったら手術」と提案いただき、そうすることに。

超ちなみにで、なぜ尿管が動くと腎ろうからのおしっこが減るかというと、尿管は蠕動運動しているので、そちらから出る力の方が強いんだそうです。
なんとなくただの管をイメージしていたので、へーーー!となりましたw

9/11(水)
朝、病院から「腎臓はやや拡張がみられるが、血液検査は正常、食欲もばっちり」と連絡をもらい、この日の手術は見送り。
しかし夕方の面会で「また腎ろうから出てくるおしっこが増えてきてしまった(=尿管が働かなくなってきた)」と伝えられる。

この頃は手術するべきかどうか、先生も本気で一緒に悩んでくれてる感じがしました。。。

9/12(木)
ちょっとこの日は記憶が曖昧…
あまり眠れない中、毎日仕事を中抜けして病院行ってたので、正直疲れが溜まりまくっていた頃(´ω`)

でも確か、血液検査の結果は相変わらず問題なく、食欲もトイレもばっちりだけど、腎ろうから出てくる尿量も減らない…というような話だったはず。
本にゃんは入院生活にもだいぶ慣れたようなのと、元気もあり余ってきていたのか、病院内を探検したい雰囲気を出してましたw

9/13(金)
もう一度造影検査。
この日の結果で膀胱まで白く映れば週末退院を考えられたものの、やはり白く映るのは尿管の1/3〜1/4程度まで。
写真を並べて見せてもらえたのですが、むしろ月曜よりも白く映る範囲が短くなっているかも、というぐらい…

なので改めてSUBシステム設置をお願いする旨を伝え、帰宅。

そして本日。
ちょうど今、手術をしてもらっている頃で、完了の連絡待ちです。

気になる点、不安な点はこの一週間をかけて全部丁寧に説明してもらえたし、
他の術式と比べると簡単で、短時間で終わるらしいので、意外と心配な気持ちは少ないですが

とりあえず、病院からの連絡が待ち遠しい…!

 

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