SUBシステム搭載にゃんになって1年

こちらを見つめるキジトラ猫のゆう

ゆうちゃん、右の尿管がダメになったことでSUBシステム設置の手術をしてから1年が経ちました!

あの頃は、手術が必要なほど体調が悪いことにめちゃめちゃ狼狽えており、
そして手術のお願いをすることも初めて(去勢はわが家に来る前に済ませていた)、しかもすでにシニアに差し掛かっているということもあり、不安やら心配やらショックやらに追い詰められてた気がしますね…

(その頃、心配事や不安解消のためSUBを入れた子の情報やブログを探し求めたのですが、数が少なかったので、ゆうちゃんの経過は細かめに書いてたりします)。

退院後も、日毎に変わる食欲や体調に一喜一憂していましたが

ボールにかじりつくキジトラ猫のゆう

あれから1年。
尿管の代わりにカテーテルが入ってるなんて忘れてしまう…ことはないですが

ボールを抱え込んでケリケリするキジトラ猫のゆう

月一で洗浄のための通院が必要な以外は、特に意識することもなく過ごしています。

ボールはじめおもちゃで遊んだり、走り回ったり高い所に上がる様子は、手術前と変わらないどころか、手術前の1〜2年より元気まであるぐらい。
ちゃんと数えているわけではないですが、高い所に上がる頻度は増えたな〜と感じます。

ボールをはじいたキジトラ猫のゆう

いやー。医学の進歩って本当すごいですね…!

かかりつけの先生には感謝しかない。。。

変顔でボール遊びするキジトラ猫のゆう

そして、手術前と変わらなくなったことといえばもう一つ。

お腹の右脇腹(というのか?)の毛も、きれいに生え揃いました!

ソファで伸びているキジトラ猫のゆう

こちらは数日前、本当に生えたなぁ…としみじみしながら撮ったもの。
(とはいえ数カ月前にはもう生え揃っていたと思いますが)。

一年前は脇腹すべすべ、お腹はぷにっとした皮膚が露出してたなんて信じられません😆
生き物の元に戻る力もすごいな。

 

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